歯磨き、おもちゃの片付け、宿題の習慣はどうつける?

歯磨き、おもちゃの片付け、宿題は、決まった時間、とても小さな最初の一歩、終わった直後に見てもらえることで続きます。歯磨きは朝と夜、おもちゃは遊びのあと、宿題は放課後の同じ時間帯です。できたときは星をひとつ渡すか、今やったことを具体的に言います。数日続いたら、記録を一緒に見ます。
3つの習慣に共通するやり方
1. すでに起きている時間にくっつける
朝と夜の歯磨き、遊び終わりの片付け、放課後の宿題。新しい動作を、すでに起きる流れの隣に置きます。
2. 最初の一歩を失敗しにくくする
歯ブラシを手に取る、おもちゃを一種類だけ箱に入れる、机の前に座る。終わる最初の一歩があると、繰り返しやすくなります。
3. 終わった直後に見えるようにする
星を渡すか、「朝の歯、磨けたね」と動作を言います。具体的な一文があると、どの動きを繰り返すかが分かります。
4. 数日あとにもう一度見る
週に一度、できた日と空いた日を見ます。次の決まった時間からまた始めます。一日空いても、その週が消えるわけではありません。
歯を磨く
- 歯ブラシと歯みがき粉は、子どもが届く場所に置きます。
- 朝と夜は同じタイミングにします。できるときは一緒に磨きます。
- 終わったら星を渡し、「朝の歯、磨けたね」と言います。
- 3〜5歳は、まず子どもが磨き、そのあと大人が仕上げられます。子どもがやったので、その星は渡します。
おもちゃを片付ける
- 入れる箱の場所は固定します。
- 遊びが終わり、次が始まる前に片付けます。
- 「車はこの箱」の方が、「部屋をきれいに」より始めやすいです。
- 入ったら、その場で星を渡します。
宿題をする
- ランドセル、文具、机を先に出して、座るまでの手間を減らします。
- 毎日同じ時間に始めます。時間は短めの方が、席につきやすいです。
- 終わってから休みます。休みも、その流れの一部です。
- 6〜8歳は「宿題をする」、9〜12歳は「宿題を時間内に終わらせる」にできます。
StarKidsでできること
この3つはStarKidsのタスクにして、終わったら星を集め、一緒に決めたごほうびと交換できます。星の記録と週ごとの様子が残り、よく終わったタスクと連続日数が分かります。
毎日のリマインダーと週間レポートも付けられるので、アプリを開くこと自体を覚え続ける必要が減ります。設定は保護者用PINで守られます。無料版で、子どもひとりのタスクから試せます。




